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LPガスについて

非常時のご対応について

快適で豊かな生活を支えるLPガスでも、
自然災害や予期せぬ故障の場合には正しい対処が必要です。

ガスメーター(マイコンメーター)が自動ストップした場合

ガスメーターは、お客さまのガスご使用量を計量するだけでなく、内蔵しているコンピューターで24時間ガスの使用状態を見守る安全機能がついており、「マイコンメーター」とも呼ばれています。

多量のガスが流れた場合や長時間ガスを使用した場合など、ガスもれや異常なガスの使用がされている疑いがあるとき、また、震度5以上の地震が発生した場合などの非常時には、マイコンメーターが感知してガスを自動的にストップします。

マイコンメーターでガスの供給を遮断した場合の復旧方法をご紹介します。

IL-010

マイコンメーター復旧方法

  1. ガス栓(元栓)を閉め、全てのガス器具を停止(閉)の状態にします。
  2. ガスメーターの復帰ボタンを強く押します。ランプが1~3秒点灯したら、すぐに手を離してください。
    • ガスメーターの種類によって、復帰ボタン(黒いボタン)の位置が異なるのでご注意ください。
  3. 約1分後、表示ランプの点滅が終わるとガスが使えます。
ガスメーター

ガス臭いと感じた場合

1.火気を使用しない

着火源となる火や火花が出るものには絶対に手を触れないでください。
静電気も着火源となりますので、換気扇・電灯などのスイッチにも手を触れないでください。

着火源

2.窓を開ける

ドアや窓を開けて換気するようにしてください。
LPガスは空気より重いため、低い所にたまったガスにも注意が必要です。

窓

3.ガス栓(元栓)を閉める

ガス栓(元栓)を閉めてください。
屋外に設置している容器のバルブも閉めてください。

容器バルブを閉めるときは、時計と同じ右に回します。
災害時に容器バルブを閉めることは二次災害の防止にも役立ちます。

すべてのガス栓、器具栓を閉めてください。容器バルブも閉めてください

4.連絡をする

すぐに当社までご連絡ください。点検を受けるまでガスは使用しないでください。

災害(地震・火災・洪水)が発生した場合

1.地震が発生した時

まず、ご自分の安全を確保してください。
ガスを使用中であれば、すぐに火を止めます。
揺れがおさまったらガス栓(元栓)を全て閉め、ガス臭がしないかご確認ください。

異常がない場合:安全が確認できましたらガス栓(元栓)を元に戻してください。
異常がある場合:弊社までお知らせください。

2.火災が発生した時

容器バルブを閉め、消防員などに容器の位置を知らせ、後の処置を頼んでください。

3.台風・洪水の恐れがある時

容器バルブを閉め、容器が倒れたり流されたりしないか、しっかりと固定されているか確かめてください。
容器バルブを閉めるときは、時計と同じ右に回します。災害時に容器バルブを閉めることは二次災害の防止にも役立ちます。

すべてのガス栓、器具栓を閉めてください。容器バルブも閉めてください
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